11月に行われた本気の大運動会、今年も古川板金で協賛、そして参加させていただきました。
今年も大盛り上がりでした
私が子供のころは、運動会といえばお弁当!この弁当タイムが楽しみのひとつでもありました。しかしコロナをきっかけに今は午前中で終わるところが多く、昔を知ってると何だか物足りなさを感じてしまう、、、
運動会を主催するワンキッズ
「お昼をはさんだ運動会がしたい!」
「バカになれ=リミッターをはずして心から楽しんでほしい」
「子供が楽しそうだと親も嬉しい 親が楽しそうだと子供も嬉しい」
子供のころの記憶をよみがえらせてみても本当にその通りで、だけどなかなか親が楽しい!を前面に出したり一生懸命になったり、筋肉痛になったり、の機会は少なくて…
昔はたくさんあった親子競技も今はだいぶ減ってしまったので、まさに親子で参加型のこの大運動会は子供にとっても親にとっても刺激的だと思います。
親子で協力しあう姿、チームで助けあう姿、大きな声で喜び合う姿、そんな姿が本当にまぶしく見えました。


種目の一つに選抜ダッシュがあります。
学年、男女別にそれぞれスタートし、各部門上位2名が最終種目の選抜リレーに出ます。
私たちの青チーム、ちょっとだけ人数が少なかったのも追い風となったのでしょうか。私と次男、選抜リレー出場を決めました。ゴールした瞬間にスタッフが駆け寄り、1位と2位にリストバンドを渡してくれます。その時のテンションも「おめでとうございまーす!イェーイ(ハイタッチ)!!!」みたいな、とっても元気良くて。なんか嬉しかったですね、ゼェゼェ言ってましたが疲れが吹っ飛びました。スタッフの皆さん本当に盛り上げるのが上手です。

このイベントを通して、笑顔の数がどれだけ増えたんだろう、と思うと胸がいっぱいになります。たくさんの家族にとって大切な一日になったのだろうなと思うと、今年もそのお手伝いができたことをとても嬉しく思います。
古川板金は、これからも北九州の子供たちを笑顔にする活動を応援をしてきたいです。


